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フリーランスのソフトウェアエンジニア。キャリアは10年ほど。
2026年からヨーロッパでリモートワークをしながら生活しています。現在はバルカン半島エリアを、1都市1ヶ月以上のペースで移動中。
なぜ海外に出たのか
日本にずっと住んでいたら、本当に日本がこの先一生住むのに一番いい場所かどうかはわからない。他の国に実際に住んでみれば、もっといい場所が見つかるかもしれないし、やっぱり日本がいいと思うかもしれない。それを自分で確かめたかった、というのが一番の動機です。
海外生活自体は初めてではなく、オーストラリアにワーキングホリデーで1年弱、その後フィリピン(ケソンシティ)に約4ヶ月住んでいました。今回は「ヨーロッパに住んでみたい」というのが出発点です。
なぜバルカン半島なのか
正直に言うと、最初から「バルカン半島に行こう」と決めていたわけではありません。
ヨーロッパに住みたい。その中でデジタルノマドビザが取りやすくて、物価がそこまで高くなくて、英語が通じる国——という条件で絞っていったら、クロアチアが残りました。フランスやイタリアは旅行でいつか行く可能性があるけど、クロアチアはなかなか機会がない。それなら今行こう、と。
セルビアやモンテネグロも、住んでみたら意外と快適で、結果的にバルカン半島を転々とする形になっています。
これまで住んだ場所
- オーストラリア — ワーキングホリデー(約1年)
- フィリピン・ケソンシティ — 約4ヶ月
- ザグレブ(クロアチア)— 2025年12月〜2026年1月
- ベオグラード(セルビア)— 2026年2月〜
- モンテネグロ — 次回以降予定
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