都市間移動のチェックリスト|仕事を止めずに移動するコツ
最終更新: 2026-03-15(-30日前)
都市間移動のチェックリスト
この記事のゴール
- 移動中も「いつでも連絡がつく」状態を維持する
- 到着したその日の夜には仕事を再開できる状態にする
【3日前】仕事と情報の整理
- クライアントへの連絡: 移動日の予定(返信が遅れる時間帯)を事前に伝える
- バックアップ: 重要なデータのクラウド・物理両方のバックアップ
- 二段階認証の確認: SMS認証が必要なサービスを確認。SIMを替える前に認証アプリへ移行しておく
- オフライン情報の保存: 次の都市の地図、宿の住所、チェックイン方法、空港からのルート
【前日】インフラと持ち物の最終確認
- つなぎ用eSIMの準備: 次の国で使えるeSIMを購入し、設定を確認しておく
- 移動手段の再確認: 航空券、バスのバウチャー、集合場所の地図
- 現金(少額)の用意: 現地通貨を使い切らず、少額(€10相当程度)を残しておく(緊急用)
- デバイスのフル充電: スマホ2台、PC、モバイルバッテリー。移動中の電源確保に頼りすぎない
- アプリのインストール: その国で主流の配車アプリ(Bolt/Uber等)を入れ、カード登録を済ませる
【当日】移動中の回線管理
- 国境越え・到着前のeSIM ON: 国境を越える前、または着陸直後にeSIMをONにし、電波が切り替わるのを待つ
- オンライン連絡: 宿のホストに「今、空港に着きました」「今から向かいます」と連絡を入れる
- Slackステータス: Slack等のステータスを「移動中(返信遅れます)」に変更
【到着後】最速での立ち上げ
- Wi-Fiテスト: 宿に入ったら、荷解きより先にWi-Fiの速度と安定性を確認
- 電源確保: PCの充電を開始し、いつでも仕事ができる体制に
- 水・食料の確保: 宿の周辺を歩いて、最寄りの店を把握する
- 仕事復帰連絡: Slackで「到着し、ネット環境も確保しました」と一報入れる
具体的な移動ログ
この共通チェックリストを特定のルートに適用した実録記事はこちら: